老後で住宅ローンが払えない/老後破産

1.無理な住宅ローンをもともと組んでしまっていたケース

フラット35などでは、85歳まで住宅ローンを組むことが物理的には可能です。しかし、老後2000万円必要と言われている中、退職後は実質的には収入が少なく、年金程度で貯金を切り崩して住宅ローンを支払われている方が多数いらっしゃいます。
このような場合には、厳しいですが、もともとの住宅ローンの契約自体に無理があり、無理な計画を立てていたといわざるを得ません。
年金があてにならず、退職金も渋る現在の状況では、未来が好転するとは安易に思えない状況です。
そのような場合に、生活の再建のためには住宅に使う金額を抑えるしか方法はありません。そのためには、任意売却やリースバックを行い(場面によっては任意売却をしながら、リースバックを狙っていく方法)、生活再建を行います。
怖がらずに、我々に一度ご相談ください。

2.退職してから予想外に収入が落ち込んだケース

60歳や65歳を迎えて退職となり、その後も継続して勤めているが収入は3分の1になった、とか半分になった、ということをよく聞きます。当初は同額分もらえるとあてにしていたのに。。。急に住宅ローンを支払うことが厳しくなった、貯金も底をつきそうだ、固定資産税も支払いを1年していない、というご相談者様がかなりいらっしゃいます。計画していた収入が得られず、到底あと10年程度も住宅ローンを支払っていくことはできそうもないというケースです。
このような場合、まず収入アップは見込めないか、貯金である程度住宅ローンを返せないか、息子(娘)から援助は頼めないのか等を模索します。
しかし、どの方法も取れそうにない場合には、任意売却やリースバックを行い(場面によっては任意売却をしながら、リースバックを狙っていく方法)解決して参ります。

3.あてにしていた息子(娘)が援助しなくなったケース

退職したら息子(娘)が援助してくれると約束してくれていたのに、自分も経済的に厳しいので援助できなくなった、と言われた。これでは生活費だけで毎月全てなくなってしまい、到底住宅ローンを払えなくなりそうだ、というご相談をよく受けます。
そのような場合は、まず生活費にどの程度かかるのか、住宅ローンをリスケジューリングできないのか、息子(娘)の援助は少額でも不可能なのか、できる限りの手立てをご一緒に考えて参ります。
どの方法も取れそうにない場合には、任意売却やリースバックを行い(場面によっては任意売却をしながら、リースバックを狙っていく方法)解決して参ります。

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